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ATF/CVTF(オートマミッションフルード/CVTフルード)交換

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オートマオイル(フルード)/CVTフルード交換は車検のコバック十和田店プロスタッフにお任せ下さい。

オートマフルード(AFフルード)/CVTフルードを定期交換していれば高額な修理費をかけずに済んだであろう車両が年間多いときで10台ほど当社(車検のコバック十和田店、プロスタッフ)に入庫してきます。ATフルードは定期交換で確実にミッションの寿命を伸ばしてくれます。一度不調になったATミッションはATフルードを交換しても回復することはありません。ATフルード交換の目的はATミッションの性能をできるだけ長期間維持することです。

 オートマフルード(AFフルード)/CVTフルードを定期交換していれば高額な修理費をかけずに済んだであろう車両が年間多いときで10台ほど当社(車検のコバック十和田店、プロスタッフ)に入庫してきます。ATフルードは定期交換で確実にミッションの寿命を伸ばしてくれます。一度不調になったATミッションはATフルードを交換しても回復することはありません。ATフルード交換の目的はATミッションの性能をできるだけ長期間維持することです。

バルブボディー洗浄

 バルブボディー洗浄

東北町にお住まいの佐々木様のダイハツムーブ、走行63000㎞、2速から3速に切り替わるときに「ガツン・・・!」と後ろから突っつかれたようなショックがある、と変速ショックありバルブボディー分解洗浄です。定期的にATフルード交換していれば故障発生率が少なくなります。

参考修理費21,600円~

ミッション分解

 ミッション分解

十和田市にお住まいの吉田様のスズキワゴンR、走行89800Kmエンジン始動時数分しないと(ミッションが暖まらないと)走行できない、たまにバックできない等症状があったのですがそのまま使用して走行不能になった車の内部。ミッション内部は非常に複雑な構造になっています。当社入庫の大半のお車は手遅れになってから修理入庫しています。

ミッション内部クラッチ板磨耗

 ミッション内部クラッチ板磨耗

多板式クラッチの磨耗が原因で走行不能になった車の部品。ミッション内部が故障したらミッション乗換が必要となります。

参考修理費 中古乗換 160,000円~
      リビルト 240,000円~
      新品   380,000円~

 AFフルード(ATF/CVTF)の役目

ATフルードはAT(自動変速機)を動かすために使用するフルード(液体)です。ATはトルクコンバータープラネタリーギヤ、油圧制御と3つの主要部分から構成され、それぞれの働きをしています。

走行するための動力(トルクコンバーターでエンジンの動力を伝達するための媒体油)
変則に必要な力を伝える(変速装置のプラネタリーギヤ(遊星歯車)の歯車と軸受けの潤滑及び湿式多板クラッチの接続剤)
ミッション内部の部品の作動、冷却(油圧制御装置の作動油)

ATフルードに要求される性能として常に適切な粘度と、摩擦特性、低温時の流動性と高い酸化安定性が求められているためできるだけ良好な状態を保っていることが重要です。

※CVTフルードはCVT(無段変速機)を動かすためにAT に比べて過酷な条件下で作用しています。ATフルードが持つ性能に、更に動力伝達ベルトとプーリー間の摩擦特性が要求されます。


AFフルード(ATF/CVTF)交換しないとどうなる?
本来はATFもエンジンオイル同様に石油製品出ることから、使用中に熱によって酸化劣化すます。(劣化の度合いはATFの品質や使用条件によって大きく異なる)ATFの劣化によって起きてくる一番最初の症状は変速ショックの変化だと思います。非常に難しいですが変速ショックの変化の程度によってATF(ATフルード)交換で回復する場合と、多板クラッチ摩耗または損傷までしている場合はATF(ATフルード)の交換は無意味となり最終的には重大な故障となり高額な修理代がかかる場合があります

軽症と思われる症状 
●燃費の悪化
●発進時のモタツキ
●変則時にガタガタする
●スムーズに加速しない等々

重症(手遅れ)と思われる症状
●エンジン始動直後、シフトをドライブに入れても走らない(暖気後は走行可能になる)
●走行中エンジン回転数が高くなっても中々変速しない。(又は出来ない)
●変則する際、『ドンッ』と背中から押されるようなショックがある
●加速できない時がある等々

ATF(ATフルード/CVTフルード)を距離又は年数によって定期的に交換することによってATミッションの寿命は確実に延命することができます。(なかには故障する車もございますが...)

AT/CVTミッション不具合で当社入庫する車の特徴
●圧倒的に軽自動車~1200㏄の車両

●AT/CVTフルード無交換車輌(一般的に7万㎞過ぎた車両が多い)
●ちょいの車両(一回の走行が数㎞程度。『買い物』『病院』『子供の送り迎え』等々)
●暖気をしないですぐに走り出している
●運転が荒い(アクセルの踏み加減が荒い)
●上り下りが多い等々

AFフルード(ATF/CVTF)交換の目安

 AFフルード(ATF/CVTF)交換の目安

車の取扱説明書にはATFの交換サイクルについての指示はあまり明確に記入されていないし、ディーラーさんに聞いても『無交換です』『ショックが気になるようでしたら実施します』と納得できる説明は中々ないようです。メーカーや車種によって3万㎞位から10万㎞、又は無交換となっているものもあります。カーメーカーさんではATFについては積極的に推奨していないのかもしれませんがこれは不用意な交換によるATミッションのトラブルがお客様との間に非常に多いことも原因であるかもしれません。

ATトラブルの主な原因

①フルード無交換による内部部品摩耗劣化
②使用するATF(ATフルード)の選択ミス
③AT本体がすでに不具合(故障)しているのにATフルードを交換してATフルード交換に原因があるとお客様から申し立てられるケース
④ATフルードが劣化しすぎて、交換したことで油圧系統が塞がって不具合が発生(過酷な使用条件や無交換で7万㎞以上の車が多い)

車検のコバック十和田店(プロスタッフ)ではAFフルードの劣化状態、AT内部の汚れ具合やスラッジの発生、クラッチの摩耗具合等点検確認しにくく交換時期の見極めが非常に難しいことからシフトショックが大きくなる前に交換をお勧めしています。

AFフルード(ATF)交換料金

 AFフルード(ATF)交換料金

AFフルード(ATF/CVTF)交換プロスタッフの特徴

 AFフルード(ATF/CVTF)交換プロスタッフの特徴

圧送交換(トルコン太郎)の作業工程

①車両にトルコン太郎を接続
車両のオイルクーラーラインのホースにトルコン太郎を接続します。
※車両によっては構造上接続できない場合もありますのでご了承ください。

②圧送交換 1回目
効率よくミッション内部のオイルを新油に入れ替えるため、1回目の交換は規定量のオイルを一気に圧送交換してしまいます。オイルの量によって違います。車種によっては4L~10Lとバラつきがあります。

③クリーニングモード
1回目の交換で大部分が新油に入れ替
わっており、「新油に近い状態になったオイル」の高い洗浄効果でミッション内のスラッジ等が洗い流されていきます。このスラッジを含んだオイルをトルコン太郎内部のフィルターで約30分ほど時間をかけてろ過していきます。※定期交換車両はココで完了。

④圧送交換 2回目
クリーニング後、もう一度圧送交換することで、さらに新油に近い状態に近づけます。1回目はリーズナブルなスタンダードオイルで洗浄して、2回目に高価な本命オイルに変えることも可能です。

⑤追加の圧送交換
ご要望があれば、追加交換、オイルパン脱着しての洗浄、ストレーナーの交換も可能です。

⑥油量調整&走行チェック
最後にオイルの量を調整して走行チェックを行ない完了です!

 長期間無交換、又は過走行車でATF交換を他店で断られているお客様

●過走行車両のATF交換を断られる理由
過走行車両のATF交換を一般的な上抜き交換で行うと、ATミッションのオイルパンの底に蓄積した汚れを撒き上がらせ、ストレーナーやバルブボディを詰まらせてしまうことがあり。ATF交換後に変速不良や走行不能などのトラブルにまで発展してしまうことがあります。これが過走行車両のATF交換は行わない方が良いという理由になっています。

●10万キロ以上走行の過走行車でもATF交換が可能な理由
既存のオイルクーラーラインに装置(トルコン太郎)を割り込ませるかたちで交換を行うので、オイルパンの底に沈殿した汚れを巻き上がらせることなく交換することが
できます。さらに内臓の5つのフィルターでスラッジを取り除きながら交換するので、事前診断が良好であれば過走行車でも安心してATF交換を行うことができます

●高効率な交換方式とクリーニングモード
ATFを圧送しながら交換する事によりトルクコンバーター内部やバルブボディ内部のATFも効率よく新油に入れ替えることが可能。交換完了後はATミッションとトルコン太郎を新しいATFが循環し続けるクリーニングモードに切り替わります。ただ循環させているだけではなく、内臓のフィルターで汚れを除去しながら循環させてミッション内部を徹底的にクリーニングすることが可能です。

●過走行車両へのおすすめオプション① オイルパン内部洗浄
トルコン太郎のクリーニングモードでも、オイルパンの底に沈むスラッジの除去はできません過走行車のATF交換の場合は、オイルパンを取り外し「オイルパン内部の洗浄」「ストレーナーの交換もしくは洗浄」「鉄粉捕獲マグネットの清掃」を行う追加オプションメニューが安心です。


●過走行車両へのおすすめオプション② WAKO'S MPSの添加
ATミッション内部には「オイルシール」や「Oリング」などのゴムシールが多く使用されています。これらゴムシールは使用し続けるうちに弾力がなくなり、オイルリーク(オイル漏れ)の原因となります。このオイルリークが原因で変速装置の動きが緩慢になり、フィーリング悪化や変速不良を起こすことがあります。 このミッションパワーシールドはこれらオイルシールの弾力を改善させることができ、今後起こりうるであろう「トラブルの防止」にお勧めします。

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