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予防整備 点火プラグ

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プラグ交換は車検のコバック十和田店(プロスタッフ)へお問合せ下さい

交換しないとどうなる?

 交換しないとどうなる?

性能が低下してくるとパワーダウンや燃費の悪化などエンジンに要求される本来の性能を引き出せずに低下する原因となります。1本のプラグが死んでしまうと、エンジン内部で燃焼が行われないため、アイドリングの不調、加速時の息継ぎ等かなりひどい不調症状が発生します。プラグは少しずつ劣化するので普段気づきにくい場合がほとんどです。つまりは性能の低下と共にユーザーもその状態に慣らされてしまっているので交換時期や、劣化具合の発見が難しい部品のひとつです。排気系センサ(O2センサー)や触媒等が壊れて修理する車の多くはオイル交換やプラグの交換をしていない車が圧倒的に多いです。

悲しいことに、車検時、点検時に交換をお勧めしても、「調子が特に悪くないのに必要ないでしょ?過剰整備でないの?」と言われることも多いですね。

ちなみに、今までで一番ひどい症状は、普段あまり不具合を感じないからといってプラグ交換をしないために、「ある日突然エンジン始動不良」「エンジンが始動できても直ぐとまる」等の事案が発生したことが数件ありました。プラグを定期的に交換しないことによって本来の性能を発揮できずエンジン内部で異常燃焼をしてしまいエンジン内部の部品(バルブとエンジンヘッド本体)が溶けてしまったり、欠けてしまったことが原因のひとつと考えられます。結果、修理費28万円かけて、エンジンオーバーホールをしたお客様や、修理費、約16万円位かけて、てっとりばやく中古エンジンに乗せ替えたお客様がいました。特軽自動車等が多かったです。(エンジンオイルの定期交換しないのも関係あると思いますが・・・)

予防整備で定期的にプラグやエンジンオイルをしていれば防げた事案だと思いますので定期交換をお勧めします。

 プラグの点検方法

●スパークプラグを外して目視による点検
●ギャップゲージで電極の間隔と測定
●電極の減り具合

※ネットで様々な意見があり本来点検に出しているのだから外して点検するのが当たり前と思われるのも理解はできます。しかしながら近年の車は超寿命プラグが装着されていることもあり非常に取り外しにくい構造になってきており、プラグを点検する為に取り外すだけで1時間、2時間以上かかる車輌も増えてきました。12ヶ月点検、24ヶ月(車検)点検時はプラグの点検項目がある場合でも白金プラグ、イリジウムプラグは点検省略可能となっています。


当店では12ヶ月点検、24ヶ月点検時(車検時)は
●通常プラグは取り外して点検しています
●白金プラグ、イリジウムプラグ装着車は基本的に走行距離に応じて交換をお勧めしています。取り外して点検ご希望のお客様には別途料金をご説明して頂戴しております。(白金プラグ、イリジウムプラグ装着車の軽自動車は取り外して点検いています。)

 プラグの交換時期は?

ご存知の方は少ないかもしれませんが(ネットでも様々な意見があるようです)ズバリスパークプラグはエンジンの回転数(常用回転数)に比例して摩耗劣化します。簡単に言うとどのくらいの回数使用したか?火花を飛ばしたのか?が重要となってきます。

例1
同じ車種、同じ距離でも平らな地域で使っている車と上り下りが多い地域とでは大きくエンジンの回転数は違ってきますし1日に使用する回数が多くなればなるほど回数も増えますし負担も大きくなります。

例2
軽自動車と普通車、大排気量車では同じスピード60キロで走行するにしてもエンジンの回転数は

軽自動車では2200rpm(走っているイメージ)
普通車等では1800rpm(小走りしているイメージ)
大排気量車は1400rpm(歩いているイメージ)
とエンジン回転数が違ってきます。
※rpmは実際の計測値ではございません。


上記から「軽自動車は排気量も小さいく、普通車と軽自動車が同じ速度で走行した場合、必要なエンジンのパワーを発揮させるには、エンジンの回転数を上げてやる必要があります。回転数の高い軽自動車のほうが当然、燃焼回数が多く、スパークプラグの放電も多い。つまり、軽自動車のスパークプラグの消耗が大きくなるので早め早めの交換が必要となってきます。


 プラグの交換費用(交換料金)はどのくらい?

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