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錆び(腐食)、施工済みと未施工車の比較

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■比較車種  画像左:錆び多:MRワゴン(スポーツ)
          画像右:錆び少:MRスポーツ
■登録年月  左:H16年1月
          右:H16年6月
■撮影日時  平成25年1月及び6月(約9年前後経過)
■走行距離  左:89300㎞
          右:94000㎞
■錆び止め  左:未施工(他店で購入車両)
          右:防錆A(連結部、中空部)のみ施工
■保管場所  左:屋外駐車、砂利
          右:屋外駐車、アスファルト(2年間)土の上(7年間)

車体下部、中央全体

 車体下部、中央全体

■左の画像のお客様は青森市出身、七戸町在中のE様、防錆システム未施工車両です。鉄板と鉄板の繋ぎ目、及び袋状になった中空部と全体的に錆び(腐食)の進行が進んでいます。一度錆び(腐食)した車両は驚くほど早いスピード手進行します。
■右の画像のお客様は上北郡七戸町出身、東北町在中のK様、防錆A(連結部、中空部)のみ施工の車両です。一部錆び(腐食)の進行は確認できるものの未施工車両に比べると大幅に錆び(腐食)が少ないのがわかると思います。

車体下部、後方全体

 車体下部、後方全体

■左の車両は鉄板と鉄板のつなぎ目を中心に徐々にフロア全体にどんどん広がってきているのが確認できます。

車体下部、後方アップ

 車体下部、後方アップ

■異種金属接触腐食に加えて凍結剤の影響で鉄板自体が酸化してきています。防錆A(連結部、中空部)のみの施工でも大分低減できますが、防錆B(アンダーコート)をダブル施工することで更に安心できます。

異種金属接触腐食はこちら

車体下部、左側、リヤシートの下辺り

 車体下部、左側、リヤシートの下辺り

■一部、腐食穴も確認できる画像です。防錆A(29,000円)で施工しておけば防げたと思われます。一度進行した腐食はいくら補修しても元通りにはなりません。更に補修箇所、補修数によって修理代も29,000円以上かかってしまいます。更にアンダーフロアに穴が開いている場合は車検の検査も補修してから出ないと受けられないので注意が必要です。
■七戸町在中、E様のお車、車検時は予算の関係から応急修理のみで補修して車検取得していました。
■応急補修(アルミテープ+アルミパテ他)の場合 1,080円~
■鉄板補修(錆び取り+鉄板溶接)の場合 5,400円~

車体下部、後方右側、リヤショック取付け部周辺

 車体下部、後方右側、リヤショック取付け部周辺

問いつけられているボルトも含めて錆び(腐食)が進行しています。修理の際、ボルトを緩めるにも苦戦する位錆び(腐食)が進み通常10分程度で取り外せるショックアブソーバーが50分位かかってしまいました。その分、工賃も多くいただければ良いのですが・・・
そんなこと当店ではできません・・・(心の中では割りに合わん・・・と思って作業してます・・・)

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車体下部、後方左側、アーム取付け部

 車体下部、後方左側、アーム取付け部

リヤサスペンションアーム取付け部、左側部分です。撮影から2年後の車検の際は錆び(腐食)進行し溶接部分からフレームが剥がれ代替となりました。

車体下部、後方左側、アーム取付け部2(別角度より撮影)

 車体下部、後方左側、アーム取付け部2(別角度より撮影)

リヤサスペンションアーム取付け部、右側部分です。右側の錆び(腐食)が少ない画像と比べてボディーのサイドシル部分、整備する際にリフトのアームをかける部分(鉄板が厚い部位)が無くなっています。購入する際はあまり気にしていなかったとの事でしたが、実際の車をお見せするとかなり後悔しているようでした。(新車を購入していただいた際はノックスドール防錆処理をダブル施工していただきました。)


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前右側、タイヤハウス内

 前右側、タイヤハウス内

この画像はフレームの内部から錆び(腐食)が侵食してきた画像です。ちなみに前回(H23年)の車検の際にタイヤハウス内の中心部分に30㎝程の穴が開いていたの補修しています。穴が開いた部分を補修しても結局はその周辺から錆び(腐食)が進行してきています。

後ろ左側、フェンダー

 後ろ左側、フェンダー

軽自動車に多いリヤフェンダーの比較画像です。右側の画像の車は撮影時点ですでに2回ほど簡易鉄板補修をすています。一度錆び(腐食)た車両は錆⇔補修の繰り返しになることが多いです。

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